STYLEVOICE MAGAZINE

2021.04.22

Stylevoice for xxx、
私も20歳の長女と
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スタイリスト大草直子さんが、そのとき注目のモノやテイストを取り上げる連載エッセイ「暮らしのESSENCE」。今回は、4月にデビューしたSTYLEVOICEの新ブランドのご紹介。なんと母娘で楽しんでいただいているとか! 

インスタグラマー3人がディレクターを務める、新しいオリジナルブランド。読み方は「スタイルヴォイスフォー」。なんと、彼女たちは20代! 
「今、欲しいもの」「色々な女性に似合うもの」をテーマにしたラインナップなのだそう。

ボトムス、トップス、ワンピース――見せて頂きましたが、「50歳近い私」も(笑)、着たいものがたくさん。今っぽいディテール、コンフォタブルな素材選び。いくつか選んで自宅に連れて帰ると。20歳の長女も「かわいい~~~」と。

私はトラッドベース、どうしたってコンサバティブの枠を越えず、そしてどこか格好いいスタイリングが好き。対してZ世代の娘は、ロックでジェンダーレス。関係ないけれど、1970年代のビートルズのおしゃれも、ロックでジェンダーレスだったな。新しい! 
話が逸れましたが、親子とはいえ、テイストが全く違う私たちも、同じように心が動き、跳ね、ワクワクする。これがきっと、「スタイルヴォイスフォー」のコンセプト。年齢ではなく、テイストで誰もが選んで良い♡

「新しい時代に、新しい自分を始める服」(for everybody)!

早速私が着たのは、コンシャスな袖が特徴のシェイプラインワンピース。
少し厚みのあるジャージー素材で華やかなデザイン。このバランスが、新鮮♡ 

甘さマックスにならないように、

・足元をコンバースに
しっかり長さがあるので、スニーカーも合わせやすい。最近はロウカットより、ハイカットが好きです。

・バッグを四角いフォルムに
バッグの形は意外と、着こなしのイメージに直結します。甘いデザインに丸いフォルムのバッグではなく、真四角のシルエットをプラス。

こんな工夫を♡

着ていて、男性女性、どちらにも褒められたワンピース。思わず、「ブランドのあれやこれや」を話してしまいました。こうしてコミュニケーションが生まれる1枚の服って、最高!

この原稿を書いている日の朝、やっと対面授業が始まった大学生の長女が着ていたのも、偶然「スタイルヴォイスフォー」! 袖が布帛、本体がカットソー――のトップス。スキニーデニムに合わせて、足元はドクターマーチンにすると言っていました。

ね、このそれぞれのバランスで着られる――これが今っぽい!

▼大草さんが着用したシェイプラインワンピースはこちら

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パフスリーブシェイプラインワンピース

▼大草さんのお嬢さんが着用したパフ袖トップスはこちら

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シアーパフスリーブニット

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