STYLEVOICE MAGAZINE

2021.05.07

竹下玲奈meets
「SNIDEL BEAUTY」
①大人のカラーメイク

竹下玲奈さんと人気ヘアメイクの美舟さんがタッグ! モードで機能的なメイクアップとナチュラルスキンケアがトータルでそろう話題の新ブランド「SNIDEL BEAUTY」で夏のカラーメイクにトライ。今っぽさがありながら大人に見えるコツを美舟さんに伺います。

ニュアンスアイを
太眉で引きしめて、今っぽく

長く続くマスク生活の影響もあって、目元でちょっと遊びたい、目元をもっと印象的に見せたいという人が増えています。なかでも人気は、ビビッドでポップな色使いのカラーメイク。モードでほどよく品のある大人ならではの見せ方を美舟さんに伺いました。

「大人のカラーメイクで気をつけたいのは、引きしめを忘れないこと。ファッションに置き換えるとわかりやすいかもしれないですね。

引きしめ要素を入れることで“強さ”が出て、大人で印象的な顔になる。

今日は、夏らしいイエロー&オレンジ系を使った目元に、あえて太くて黒い眉。主役はもちろん目元ですが、この眉があって、より今っぽさが出ます」。

アイデザイナー 02 Sunkissed
ディファイニング マスカラ01 Intense Black

肌なじみを大切にした
ナチュラルなモード感

アイシャドウは、シャイニーなイエローとマットなオレンジを2色使い。質感の異なるグラデーションで自然な立体感と奥行きを出します。

「引きしめと同時に、“なじみ感”も大人のカラーメイクに大切。

特に、もともと元気なイメージのイエロー、オレンジ系はあまりビビッドすぎると浮いてしまって、いかにも“メイクしてます”って顔に。

若い人ならそれもありですが、大人はもっと上品で、さり気ないほうがいいかな。「SNIDEL BEAUTY」でも、そんな“なじみ感”を重視した大人のためのカラーを提案しています。

今日使った「アイデザイナー」の02番も、エフォートレスな今のおしゃれに似合う、シックでスパイシーなカラーパレットで、どれも肌なじみ抜群。ほどよくモードなカラーメイクが楽しめるアイテムです」。

マスカラも“色”効かせな
カラー ON カラー

「今日はマスカラにも色を使って、アイシャドウとカラー ON カラーに。マスクで顔が半分隠れちゃうことを考えると、これくらい遊んだほうが印象的だしおしゃれ。

マスカラは「Spice」と名づけたオレンジ系カラーで、人間が本来持っている“赤み”のある色なので、つけると意外となじんで、やりすぎずナチュラルな遊び感。

ビューラーなしでつけたほうがぱっちりしすぎなくて、自然に仕上がります」。

ディファイニング マスカラ 04 Spice

メイクもおしゃれも
NGがない時代だから、自由に!

「今、ファッションもメイクも“こうじゃなくちゃ”ってセオリーがなくなってきていますよね。

ここ数年ですごく自由度が上がりました。

さらに去年からマスクをつけて過ごすことが当たり前になって、もちろんこのマスク生活が楽しいわけでは全然ないけれど、もしかしたら今まで出来なかった遊び感高めのメイクも楽しめるようになったのかなって。

ルールやイメージに縛られないで、いろいろなメイクをみんなもっと楽しんで欲しい!

カラーメイクでいえば、イエロー&オレンジ系以外にも、グリーン、ブルーなどの寒色系も、今またじわじわ人気です。「SNIDEL BEAUTY」にも大人がトライしやすいカラーアイテムが充実していますので、ぜひチェックしてみてくださいね」。

HOW TO MAKEUP!

①下地やファンデーションで肌を整えたあと、おでこ、頬骨、鼻先、あごなどにハイライトを入れる。

②眉下全体にパール入りイエローのシャドウをぼかす

③オレンジシャドウを目尻の上下3分の1程度入れる

④オレンジ系マスカラをビューラーなしでつける

⑤眉は黒のマスカラで太めにつくる

⑥チークは自然なベージュピンク系を頬骨の高い位置に

⑦リップはモードなキャメルベージュを輪郭より少しオーバーめに

今回使った全てのアイテムはこちら!

アイデザイナー 02 Sunkissed

ディファイニング マスカラ 04 Spice
ディファイニング マスカラ01 Intense Black
アクアジェム グロウ06 Summer peach
スキンエンハンサー 00 トランスペアレント
ルージュ スナイデル17 Modernist

▼竹下玲奈さん着用アイテムはこちら

ORGANICSタイダイカットプルオーバー/SNIDEL

Photographer/Takashi Yoshida

Hair & Make-up/Mifune(SIGNO)

Model/Rena Takeshita

Edit & Text/Yuko Takizawa