• FINAL SALEUP TO 70%OFF

STYLEVOICE.COM(スタイル ヴォイス ドットコム)

佐田真由美さん監修
地球と人に優しい
エコマスク

TRUECOTTONチャリティマスク連載コラム①佐田真由美さん

佐田真由美さん監修
地球と人に優しい
エコマスク

2020 07 31

今夏STYLEVOICE.COMでは、生産者の顔が見えるオーガニックコットン「TRUECOTTON」とSTYLEVOICE.COMのキュレーターがコラボしたチャリティマスクを限定発売します。この連載では、参加してくれたキュレーターの方々のマスクについての想いや環境についての考えをインタビューしていきます。1人目のキュレーターは、佐田真由美さん。ご自身の体験談も込めながら熱く語ってくれました!

佐田真由美 佐田真由美
佐田真由美さん監修
地球と人に優しい
エコマスク
TRUECOTTONチャリティマスク連載コラム①佐田真由美さん

佐田真由美さん監修
地球と人に優しい
エコマスク

2020 07 31

今夏STYLEVOICE.COMでは、生産者の顔が見えるオーガニックコットン「TRUECOTTON」とSTYLEVOICE.COMのキュレーターがコラボしたチャリティマスクを限定発売します。この連載では、参加してくれたキュレーターの方々のマスクについての想いや環境についての考えをインタビューしていきます。1人目のキュレーターは、佐田真由美さん。ご自身の体験談も込めながら熱く語ってくれました!

佐田真由美 佐田真由美

TRUECOTTON チャリティマスクプロジェクトでは、サスティナブルオーガニックコットン「TRUECOTTON」を使用したマスクと巾着型のマスクケースをセットにして販売します。マスクの売上の一部は、希少な野生動物や自然環境の保護を行う環境保全団体WWFジャパン に寄付されます。
佐田真由美さんデザインは、何にでも合わせやすい生成りのマスクと、鮮やかなブルーの紐がアクセントのマスクケースのセット。

 
  • _ 今回、このプロジェクトを聞いたときの印象、参加することを決めた理由を教えてください。
  • 佐田 ちょうど、コロナ対策で何かしたい、何かしなきゃと思っていた時にこの話をいただきました。医療従事者の防護服への援助金についてのニュースがあったり、みんなで乗り越えなければという思いが強くなっていた頃でした。
    環境問題についても本当に大切なテーマだと、いつも考えているのでWWFジャパンへのチャリティもすごく賛同できましたし。
    普段からゴミの分別や水の節約など家庭でできることは、当たり前のこととしてやってますが、企業や団体がリードして行ってくれる環境保護につながる活動なら、それだけ影響力も大きくなりますよね。明るい未来につながる活動なら、できるだけ参加したいと思っています。
  • _ マスクのデザインに込めた想いやメッセージを教えてください。
  • 佐田 デイリーに使いやすくなるよう、また、老若男女問わず使ってもらえるようなデザインと色を心がけました。
    あまり派手なデザインだと着る服に合わなかったり、人を選んだりするので、なるべくシンプルに。
    カラーも色々選べたのですが、どんな服にも合う、生成りを選びました。
    何よりこのプロジェクトの1番の目的はWWFジャパンへの寄付。だからなるべく多くの人にとって使っていただけるように、と考えました。
  • _ デザインも、とってもかわいいです。
  • 佐田 ニコちゃんマークにしたんですよ! まつ毛付きの。マスクだと表情がわからなくなるでしょ? だから笑顔のマークを手書きでつけてみました。
  •  
 
  • _ 見えなくても、マスクで笑顔。素敵です。
    今回のマスクの素材はTRUECOTTONという、エシカルでトレーサブル(生産者の顔が見える)なオーガニックコットンです。こういった、オーガニックな素材についてどんなイメージを持っていますか?
  • 佐田 最近オーガニック素材のもので、かつオシャレなデザインのものが増えてきてますよね。デザインがオシャレだと「使ってみよう」という気にもなるし、気に入って使うことが環境保護の一歩になるって、それ自体が本当に素晴らしい!
    今回のオーガニックコットンマスクは、冷却材がついていますが、夏専用ってわけじゃなく、秋冬にもずっと続けて使えます。肌触りがいいから通年使って欲しいですね。
  • _ オシャレしながらエコへの一歩にもつながる、って最高ですよね。今回のチャリティ企画では、WWFジャパンへの寄付が予定されています。日頃、環境問題や自然や動植物との共存について佐田さんが意識していることってありますか?
  • 佐田 間違いなくいろいろ考えますよね!ミツバチのこととか。(人が食べる野菜や果物の受粉を媒介してくれているミツバチが、世界中で減少しているという事実。その背景に農薬の関与の可能性があると言われています)
    動物や虫や鳥やいろんな命に、人間って生かされている。その事をいつも忘れないでいるべきなのに、人間はそのことをすっかり忘れがちですよね。
    森林自体も動物も、なに一つ地球環境を壊していない。地球上の生き物の中で人間だけが自然生態を乱し、破壊している。それって本当に恐ろしい事。
    次の世代へ、この地球で生きていく子供達のために、少しずつでも出来ることがあると思うんです。
  •  
 
  • _ 次の世代や子供たちのために、何か行動していることってありますか?
  • 佐田 実は子供達の方が環境問題を意識して、“エコを考えなきゃ”って実感しているのかもしれない。先日、あるイベントで、子供たちが将来のことについて話すのを聞く機会があったんです。子供達一人一人が発言していくんですが、環境保護のことを話す子がとてもたくさんいることに驚いたの。
    便利な生活に慣れっこになっている大人世代の方が、もっとちゃんと意識を持たなきゃいけないんだろうな…。
    今世の中を動かしている大人世代の考え方が変われば、きっと将来は明るいのではないかと思っちゃいます。だって子供たちの方が地球の声をちゃんと聞けているんですから。
    学校によってはエコ教育をとても積極的に行っているところもあるみたいですよね。個人個人の意識の持ちかたも大切だけど、そんな風に国や団体や企業がもっとリードしていけばもっと大きな動きになると思うし、そうなってほしいですね。
  •  
<商品はこちらからチェック>
<その他のデザインはこちら>

TRUECOTTON TRUECOTTONは「農場と紡績工場の特定」ができる、サスティナブルかつトレーサブルなオーガニックコットン糸です。TRUECOTTONに使われるトルコオーガニックコットンの特徴は、コットンの材料となる綿花を摘む農場から、糸を紡ぐ工場まで一貫管理をしている為、生産者の顔を見ることができる=安心安全ということです。また、機械摘みなのでコットンに混入した異物が少なく、きれいなファブリックが織り上がります。農薬の使用が厳しく管理されているオーガニックコットンのなかでも、トレーサビリティのとれているコットンを選んでいただくことは、着る人だけでなく、作る人もハッピーであることに賛同することになります。
WWF(World Wide Fund for Nature)ジャパンとは 1961年にスイスで設立された環境保全団体です。人と自然が調和して生きられる未来を築くため、現在100か国以上で、希少な野生生物、森や海などの自然環境の保全、自然資源の持続可能な利用、地球温暖化の防止などを目指したプロジェクトを展開しています。
お気に入り記事に追加する

SHARE THIS SV MAGAZINE

  • LINE

SV MAGAZINE RANKING 人気記事

RECOMMENDCURATORSおすすめキュレーター

FRESH SV MAGAZINE 最新記事

TOP

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.