お米LOVERの竹下玲奈さんが日本一美味しいお米で作ったおにぎりを食べてみた!

はじめての食レポ!?

お米LOVERの
竹下玲奈が出会った
美味しいもの

2020 03 19

竹下玲奈の好物、それはお米。できることなら毎食お米を食べていたいくらいなんだとか。 そんな彼女が日本一のお米で作ったおにぎりが食べられると聞いて、”SALON GINZA SABOU”へ。 絶品のおにぎり定食をいただいてきました。

竹下玲奈 竹下玲奈
お米LOVERの竹下玲奈さんが日本一美味しいお米で作ったおにぎりを食べてみた!
はじめての食レポ!?

お米LOVERの
竹下玲奈が出会った
美味しいもの

2020 03 19

竹下玲奈の好物、それはお米。できることなら毎食お米を食べていたいくらいなんだとか。 そんな彼女が日本一のお米で作ったおにぎりが食べられると聞いて、”SALON GINZA SABOU”へ。 絶品のおにぎり定食をいただいてきました。

竹下玲奈 竹下玲奈

竹下玲奈、”お米への愛を語る”

ずっと昔からお米が好きで。 できることなら、一日三食お米を食べていたいんだけど、食べた分だけカラダも大きくなっちゃうからそういうわけにもいかず(笑)。 でも好きなものはやめたくないので、毎日の朝食に取り入れるようにしています。
炊飯器はもちろん、土鍋など炊き方もいろいろ試してみました。一時期ハマったのは、時間がないときにチャチャっと炊けるフライパン炊き。強火で7分+5分蒸らすだけなので、子どもに”おにぎりが食べたい!”と急に言われた時なんかにもオススメの炊き方なんです。
産地も日本各地のものをいただくのが好きです。特にお気に入りなのは寒い地域の北海道、秋田、お水が美味しい九州のお米。そして粒は小粒派♡
お米好きの私としては、「日本一のお米」があると聞いたら食べないわけにはいかなくて、お店に伺ってみました。美味しいかどうかは記事を読んでもらえればわかりマス!

「これこれ、雪ほたか♡」と嬉しそうな玲奈さん。雪ほたかは群馬県川場村で作られているお米で、品種はコシヒカリ。長い間、川場村とその親戚の間でしか手に入らなかった幻のコシヒカリと呼ばれています。お米作りに最適な地形の中で、厳正なる品質管理のもと、丁寧に作られているからこその味。





玲奈さんは”おにぎり定食”をオーダー。おにぎりの具は6種類から2つを選ぶことができ、
”塩”と”生ふりかけ”をセレクト。感想は??
「美味しい!もうそれしかない!ほんのり甘いお米の味に合わせて、お味噌汁や小鉢とのバランスも最高でした。
おにぎりが絶品なのはもちろん、やっぱり料理人の方が作るごはんって、ひとつのプレートの中で素材を活かしながら塩加減などの配分が考えられているんだなと再実感。さすがのお味でした」

続きましてデザート♡
”茶房パフェー濃いめー”を堪能

パフェの器になっているのは、なんと、枡なんです。特注サイズの2.5号枡は、思った以上にビッグサイズ。
枯山水をイメージしたパフェは、濃いめの抹茶を使用したビターな味わい。抹茶の生チョコや粒あんが大人の甘さです。

「普段甘いものはあまり食べないんですけど、このパフェはもう一口、もう一口ってあとをひく美味しさ。
枡の中で層になっていて、食べるたびに毎回食感が違うんですよ!だから不思議な感じなんだけどオイシイ」
玲奈さん、食べた瞬間から笑いが止まりませんっ。

春らしいボーダーの
レイヤードSTYLEで、
食器を愛でる

本日のコーディネートは、スナイデルのオーガニックコットン100%のボーダーを主役にしたレイヤードSTYLE。ブラウン×ミントの配色がアクセントに。
「今回カフェのほうは初めてだったんだけど、併設されているショップには何度か伺っていて。食器のセレクトがすごく好きなんです。まだ目にしたことがないものがあって楽しかった! 
”こういうの、欲しかった”っていうものがあるお店なんですよね。欲しいものがたくさんあったので、また今度ゆっくり見にきます」
ORGANICS ボーダーカットソー/ SNIDEL ¥6,000 +tax (SWCT201147)

SHOP INFORMATION
SALON GINZA SABOU
東京都中央区銀座五丁目2番1号 B2F
営業時間
11:00 - 22:00(館に準ずる)
朝 [テイクアウトのみ] 7:30-
(お茶 7:30~ おにぎり・甘味 9:30~)
昼 11:00-16:00(L.O 16:00)
夜 17:00-22:00(L.O 21:00)
甘味 11:00-22:00(L.O 21:00)

▼雪ほたかはこちら

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▼お米にまつわる
SALONアイテムはこちら

竹下玲奈

モデル

様々なファッション誌やCMなどで活躍中の人気モデル。同世代からの支持も多く、そのファッションセンスを生かし、ブランド「socienty finch(ソシエンティフィンチ)」を展開。一児の母としても、日々奮闘中。

  • MODEL:RENA TAKESHITA
  • PHOTO:SHOHEI KANAYA
  • STYLING:KOZUE ANZAI
  • HAIR&MAKE-UP:MAIKO INOMATA(TRON)
  • EDIT&TEXT:JUNKO MIZOTE
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