Fishing  With Mochii 後編  

  スタイリスト望月唯Presents

スタイリスト望月唯Presents Fishing with Mochii

2020 03 13

数多くのミュージシャンや俳優の衣装スタイリングを手がける望月唯氏の連載企画「Fishing with Mochii」。ここでは、毎回ゆかりのあるゲストを招き、ともに釣りをし、ともに釣りを語るといった企画。大人の男たちのアツい「釣り愛」を存分にご堪能ください。

望月唯 望月唯
Fishing  With Mochii 後編  
  スタイリスト望月唯Presents

スタイリスト望月唯Presents Fishing with Mochii

2020 03 13

数多くのミュージシャンや俳優の衣装スタイリングを手がける望月唯氏の連載企画「Fishing with Mochii」。ここでは、毎回ゆかりのあるゲストを招き、ともに釣りをし、ともに釣りを語るといった企画。大人の男たちのアツい「釣り愛」を存分にご堪能ください。

望月唯 望月唯
 

スタイリスト望月唯と行く
フライフィッシングのススメ
ゲスト:勝間田大揮(フォトグラファー) -後編-

ゲスト:勝間田大揮さん

1987年生まれ、東京都出身。2012年より、フォトグラファー新田桂一氏に師事。2017年に独立。以来、広告やカタログ、雑誌、WEBなどで活躍中。独自の観点からのエッジの効いた写真には定評がある。
https://daikikatsumata.com/



前回のあらすじ>>関東近郊某所。今回の「Fishing With Mochii」は、渓流でのフライフィッシングに挑戦。大自然の清流、サラサラとした川のせせらぎと鳥のさえずりに囲まれた最高のシチュエーションでの釣りがスタート。

フライフィッシングは15世紀前後より500年以上の歴史を持ち、起源はヨーロッパの貴族で、とても格式高い紳士の営みでした。そんな大人の流儀を感じるフライフィング。釣り開始、まもなく望月さんが、見事にヤマメを釣り上げました。





美しい弧を描く釣り糸がドラマティック!

「渓流では、今まで餌釣りばかりで、今日フライフィッシングを初めてやったけど、投げる面白さと、川の流れを考えながらあれこれ試してみる魚との心理戦が楽しいね。まさに大人の釣りだなーって思った」(望月)

「そうですね、釣り糸を川へ投げるキャスティングが醍醐味ですよね」(勝間田)

「ブラッド・ピットが出ていた※映画『リバー・ランズ・スルー・イット』が特に印象的だけど、投げたときの釣り糸が太陽の光に反射して、なんともいえない美しい弧を描くところとか、ドラマティックだよね」(望月)

「フライフィッシングは、元々イギリスの貴族の遊びたったようなので、どこか気品があってエレガントですよね。釣りはスポートともいえますが、フライフィングは、そんな釣りの中でも、もっともスポートに近いかもしれませんね」(勝間田)

※映画『リバー・ランズ・スルー・イット』は、1992年に公開されたアメリカ映画。クレイグ・シェイファー、ブラッド・ピットなどが出演し、監督は名優ロバート・レッドフォードが務めた。モンタナ州の雄大な自然の中で行われるフライ・フィッシングの美しいシーンが印象的。

望月さんが着用しているのは、ジェンダーレスをコンセププトにしたメンズブランド「iCON(アイコン)」のモックネックスウェット。アーティスティックなオリジナルグラフィックと男女問わず着られるジェンダーレスなシルエットが魅力。また、裏起毛の肌触りが、肌に優しくマッチします。少し肌寒いこの時期にぴったりのアイテム。



勝間田さんが着こなしているスウェットは「JUNRed」とザ・ビートルズとのコラボレーションによるもの。万国共通のアイコニックなモチーフの存在感がクセに。背中に配されたお馴染みの「HELP!」の強いロゴもテンション上がります。まさに、ファンならずとも持っておきたいキャッチーなアイテム。

老舗のワークウエアブランド「PAYDAY」と2017年にデビューした注目ブランド「WESTOVERALLS」とのコラボのオーバーオール。ここに、フリークス ストアが別注をかけたもの。ワークらしいディテールとトレンド感のあるホワイトの発色が魅力。


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Chair  CHUMS×FREAK’S STORE 8,580円(税込)( 86118300010)

望月唯
スタイリスト

1994年スタイリストとして独立。数多くの雑誌やショーで活動を開始。また、人気アーティストや俳優のスタイリングを担当するなど、常にシーンを牽引存在。2002年にはブランド「RICO」のデザイナーに就任。 2008年には、自身のブランド「HOWL」を立ち上げる。昨年に、エッジの効いたクリエイションを展開するWEBサイト「HEADS」を立ち上げ話題となる。https://headstokyo.com/

  • Guest:Daiki Katsumata
  • Photo:Daisuke Udagawa(M-3)
  • Styling:Tadashi Mochizuki
  • Edit&Text:Daisuke Udagawa(M-3)
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