ヨガウェアをコーディネートしてヨガに行ってみた!

スポーツアイテムって一つで二度美味しい!?

ヨガウェアをコーディネートしてヨガに行ってみた!

2020 01 10

体験をテーマに、編集部と楽しみながら新たな魅力を探し出してくれるシトウレイさん。今回は「emmi」のヨガウェアをファッションアイテムとしてコーディネートしてもらい、シトウさんご自身も通われているヨガスタジオへお邪魔してきました。シトウさんが気になるという「ファッションとしての露出」に注目です!

シトウレイ シトウレイ
ヨガウェアをコーディネートしてヨガに行ってみた!
スポーツアイテムって一つで二度美味しい!?

ヨガウェアをコーディネートしてヨガに行ってみた!

2020 01 10

体験をテーマに、編集部と楽しみながら新たな魅力を探し出してくれるシトウレイさん。今回は「emmi」のヨガウェアをファッションアイテムとしてコーディネートしてもらい、シトウさんご自身も通われているヨガスタジオへお邪魔してきました。シトウさんが気になるという「ファッションとしての露出」に注目です!

シトウレイ シトウレイ

ヘルシー&リラックスな
背中見せコーデ

待ち合わせの場所に現れたシトウさんは、キャミソールを着用済ですでに準備満タン!この日は、背中が大胆にカットされた「SNIDEL」のバルキーニットから「emmi」のキャミソールをチラ見せ。リラックスしたコーディネートに、シルバーのワイドパンツでストリートのエッセンスをプラスした、一筋縄ではいかないコーディネートに。

ヨガをスタート!

左「ねじりのポーズ」、右「後ろ合掌のポーズ」

シトウさんに連れられていざヨガスタジオへ!スタジオに着くやいなや、すぐに上下を脱いでヨガをスタート。「ねじりのポーズ」や「後ろ合掌のポーズ」、「戦士のポーズⅡ」など、ヨガの定番ポーズで体を動かしていきます。

体が温まってきたところで、シトウさんに少しお話を聞いてみました。

——ヨガは始められてから長いんですか?

シトウさん 10数年前にやっていて、近年はちょっとお休みしていて。今年の7月に再開したんですが、ここ(藝 UeL Tokyo)の講師をしている(瀧)聖子さんに出会ったのがきっかけ。以前はホットヨガのグループレッスンだったんだけど、聖子さんに出会ってようやくポーズの取り方とか体の使い方を掴めてきて。手取り足取り教えてもらって、筋肉の伸び方とか全然変わるから本当に凄いなって。

——どんなファッションでヨガに行きますか?

シトウさん すぐに始めたいので、インナーとして着ていってすぐに脱いで始められるかがポイント(笑)。今日もニットのインナーとしてキャミソールを着てみました。海外のストリートファッションで、セクシーだけどエロくない“ファッションとしての露出”というが好きで。これくらいの露出からスタートするのがいいのかなって思っていて。

——海外に行かれることが多いシトウさんですが、日本と比べて海外ではヨガやワークアウトをしている人は多いと思いますか?

シトウさん 生活の一部になってますね。例えば、パリは5〜6年前に走っている人を見かけなかったのに、最近は走ってる人を見かけますからね。L.A.では朝起きて家でヨガをやってる人もいますし、運動をしない人はいないんじゃないってぐらいです。健康志向が強くて、食べ物もすごく拘ってる。それが当たり前になっていますね。

2020年の新作ウェアに着替えてヨガの続きを!

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「木のポーズ」

「肩立ちのポーズ」

一通りのポーズを終えたシトウさん。ここで更にお話を伺ってみました。

——ヨガって精神的なメンテナンス効果もあると言われていますよね。

シトウさん さっき「木のポーズ」をしていたら、すごい集中できるなって。その集中力が仕事にも活かせれば最高ですね。

——仕事に活かすことが課題になっているんですか?

シトウさん というよりは、自分がしているポーズがブレないようにとか、どこに力を入れるとかに集中していて。気を抜くと一気にブレるから、神経を研ぎ澄まして自分の体を真っ直ぐすることを考えているかな。そうすると他のことや雑念を考えなくなります。普段は2、3個同時に考えてしまうんだけど、1個に集中できるというか。

——以前やっていた時とは違う感覚ですか?

シトウさん 人数も多かったし、集中しきれずに自分のヨガと向き合えてなかったかな。今はマンツーマンでやっていて、以前よりヨガと向き合えている気がします。聖子さんの教え方が上手なのもあります。

——どのようなアドバイスがありましたか?

シトウさん 重心が前重心になっていると。前のめりで急いでいるんですって。それで後ろ重心にすると気持ちが落ち着くよ。性格も分かるよと言われて。

聖子さん ジャーナリストという職業は、頭をフル回転させて未来を見る仕事でしょ。それを続けると苦しくなったり、前のめりになりやすいの。どうしてもジャーナリストさんとかクリエイターさんってエネルギーが上に行って、足が弱くなって力が入らなくなっちゃう。それで、シトウさんは特に治してるつもり。

シトウさん そう、特に足に力が入らなくて!足とか痛いのも、心と体が繋がってるんだ、面白いなって。動き回る仕事だから足が痛いのはまずいなって思って、パリコレまでになんとかするために聖子さんのところに初めて来たの。結果的にパリは乗り越えられて。

——体調に変化があったんですね!

シトウさん まだ疲れにくくはなれていないけれど、姿勢は変わった気がする。背中に力を入れられるようになってきて、背筋を伸ばすとか、頭が糸でつられているように意識するようにしていて。荷物とか持ってるとまだ前重心になりやすいから、信号で止まっている時におっ!て直したり。やっぱり体の不調には姿勢を正すのが一番いいんじゃないかな?

——ちなみに今回のウェアはいかがでしたか?

シトウさん お尻と背中が綺麗に見えるなって。そしてハイウエストなので、お腹が気になる人も乗らなくて嬉しいと思う。私物で持っている「Asics×emmi」に比べて柔らかくて、触り心地とか肌触りが良くて。スポーツウェアでありながら気持ち良く動けるためのウェアなのかなって思いました!

ブラトップを透かした
お出かけコーデへ!

帰りはお出かけもできるようなキレイめコーディネートに。透け感のあるリブニットに、ヨガで着用した「emmi」のブラトップを合わせて、ブラックのワイドパンツにイン。ニットから透けるブラトップのポップな柄がキュートかつヘルシーで、大人こそ真似したい!

今回お邪魔したのはこちら!

今回はシトウレイさんが現在通っているという「藝 Uel Tokyo(ウェルトウキョウ)」にお邪魔しました。都営浅草線「蔵前駅」から徒歩1分というアクセスに優れ、初心者から上級者まで通えるハタヨガ専門のヨガセンターとして人気を集めています。

藝 UeL Tokyo
東京都台東区蔵前3-12-9 鈴海第一ビル4F
instagram:@uel_tokyo
HP:https://www.uel.tokyo/

2019年12月、秋田県にも新スタジオがオープン!
藝 UeL Akita
秋田県秋田市大町1-2-48
instagram:@uel_akita



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シトウレイ

フォトグラファー/ジャーナリスト

日本を代表するストリート・スタイル・フォトグラファー、ジャーナリスト。
毎シーズン、世界各国のコレクション取材を行い、独自の審美眼で綴られる言葉と写真が人気を博している。ファッションにおける感性の高さと分析力で講演や執筆、テレビやラジオ出演、商品プロデュースやコンサルタント等ジャンルを超えて活躍中。

  • STYLING/ MODEL:Rei Shito
  • PHOTO:Daisuke Udagawa(M-3)
  • TEXT:Shuhei Wakiyama(M-3)

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