1着で5アレンジ!
ダウンの着回し&
着こなしレッスン 
[ショート丈編]

スタイリスト・安西こずえさんが指南

1着で5アレンジ!
ダウンの着回し&
着こなしレッスン 
[ショート丈編]

2019 11 25

人気スタイリスト、安西こずえさんのスタイリング実践講座。防寒性抜群だけど、「きれいめに着こなせない」「着回しが難しい」など悩みもつきないダウンジャケットの着こなしアドバイスを、「ロング丈編」に続き、「ショート丈編」でお届けします。安西さんの今季らしいセレクトと着回し術、ぜひ参考にしてみてください。

安西こずえ 安西こずえ
 1着で5アレンジ!
ダウンの着回し&
着こなしレッスン 
[ショート丈編]
スタイリスト・安西こずえさんが指南

1着で5アレンジ!
ダウンの着回し&
着こなしレッスン 
[ショート丈編]

2019 11 25

人気スタイリスト、安西こずえさんのスタイリング実践講座。防寒性抜群だけど、「きれいめに着こなせない」「着回しが難しい」など悩みもつきないダウンジャケットの着こなしアドバイスを、「ロング丈編」に続き、「ショート丈編」でお届けします。安西さんの今季らしいセレクトと着回し術、ぜひ参考にしてみてください。

安西こずえ 安西こずえ

ショート丈のダウンジャケットってバランスは取りやすいのですが、ただ着るだけだと、 ものすごくカジュアルになりがちなんです。 ダウンそのものの選びと、“コーディネート感のある”旬のスタイルにはおること。 大人のおしゃれに見せるためには、この2点が大切なポイントになります。

まずはカラー選び。前回ご紹介したロング丈と同じく、ショート丈もニュアンスカラーがおすすめです。 こちらは、上品なオリーブグリーンがとても新鮮。一見難しそうな色ですが、肌なじみがよく、 いろんなスタイルに合わせられることは、このあとで証明します。大人の女性にこそ似合う色!

ひかえめなステッチの微光沢生地に、ダウン&フェザーのリッチなボリューム感。 カジュアルになりがちなショート丈ダウンだからこそ、大人見えする素材使いにもきちんとこだわりましょう。

次に、“コーディネート感のある”旬の着こなしアイデアを5パターンご紹介します。 ダウンのカジュアル感を抑えるためにも、女らしさを意識したちょっとフェミニンな着こなしが中心です。


ラベンダーの差し色でさらに印象を引きしめて

光沢のあるストライプ柄で、かつ、裾フリルの、あえてディテールの効いたスカートに、肩からはチェックストールを流して。 デコラティブでちょっと盛るくらいがカジュアルなショートダウンとは相性がいい。 上品なブラウングラデーションなら、やりすぎに見えません。ダウンのオリーブグリーンともほどよくなじんで、今季らしいニュアンス配色に。

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シルバーアクセで女らしさとメリハリがアップ

休日カジュアルにはおるなら、ニットアップとのコーディネートがおすすめ。着心地は楽ちんで、 でもほどよくきれいめに見える。トレンドアイテムなので、着るだけで今っぽく見える点で も優秀です。そしてカジュアルコーデこそ、仕上げの小物に手を抜かないこと。 配色のくすみをカバーして印象を引きしめるシルバーの大ぶりピアスとバレレシューズで、よりあか抜けます。

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まろやかなトーンの白ブーツで抜け感を。

太めベルトの+αで“コーディネート感”がよりアップ。

ボリュームのあるダウンと、透け感のある軽やかなワンピース。 重×軽な素材MIXがポイントです。バランスが取りやすいコーディネートなので、 着映えするイエローとの明るい配色でワンランク上にセンスアップ。 ウエストベルトは、よりコーディネート感を出すための+α。なくても成立しますが、 このひと手間が今季らしいヴィンテージライクな仕上がりのアクセントに効いています。

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メリハリがつく軽い素材使いや、顔まわりの抜け感も意識して

センタープレス入りのパンツで縦のラインをぼやけさせない

通勤スタイルのようなきちんとしたコーデにはおると、 ダウンだけが浮いて悪目立ちしがちですが、全体の配色をそろえればきちんとなじみます。 オリーブグリーンのこのショートダウンには、やっぱりブラウングラデーションが合いますね。そして足元。 “フラット流行り”だけど、ショートダウンのカジュアル感を抑えるためにも、ニュアンス配色をぼやけさせないためにも、 ヒールパンプスがベター。ディテールでシャープに女らしく仕上げましょう。

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小物で思い切り崩したほうがおしゃれ。白なら軽さもアップ

ネイビーのタートルニットとツイードスカート。 知的でトラッドなフェミニンスタイル には、チェスターコートのようなかっちりとしたアウターが定番ですが、こんなダウンも新鮮。 普通になりすぎず、ほどよく抜け感のあるスタイルに仕上がります。 ダウンとメリハリをつけるためについタイトなボトムを選びがちですが、ここはあえてフレアーのツイードスカート。 流行のボリューム×ボリュームシルエットで、コンサバに終わらないトレンド感を!

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安西こずえ/COZUE ANZAI

メンズ&ウィメンズファッション誌をはじめ、数々のメディアでスタイリストとして幅広く活躍するほか、リゾートウェアブランド「micomori」ディレクターも手がける。Instagram_@cozcozrin

  • PHOTO:MOTOICHI MURAYAMA(SIGNO)
  • STYLING:COZUE ANZAI
  • MODEL:BAYNE LISA
  • EDIT:YUKO TAKIZAWA

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