パリコレ撮影に快眠[AiR]を持参してみた!
激務で睡眠時間は毎日2時間!?

パリコレ撮影に
西川の[AiR]を
持参してみた!

2019 11 11

「寝るのが世界で一番幸せな時間!」という ストリートフォトグラファーのシトウレイさん。
そんなシトウさんのお悩みが、ハードなパリコレ撮影の間の睡眠不足。 今回、パリのステイでの安眠のために、西川の[エアーポータブル]モバイルマットスリムを持参することに。 トップアスリートたちにも使用者が多いこのマットレスの効果を、自ら体験!

シトウレイ シトウレイ

睡眠2時間のパリコレ出張
8日目くらいから
頭が回らなくなるんです…… 

幅広くメディアで活動しながら、 世界各地でスナップ写真を撮り続けているシトウレイさん。
毎回必ず訪れるというパリコレクションでは 約9日間の激務が待っているそう。
「パリコレの間は早いときは朝7時早くにお部屋から出て、 部屋に戻ってこられるのが22時頃。 そこから撮影した写真のセレクトをしていると、 終わるのが夜中の2時、3時なんです。
だから睡眠時間は必然的に毎日2、3時間。 8日目あたりから”あれ、わたしなにやってるんだっけ?”と 朦朧としてしまったり。
この激務を乗り切るためにアロマキャンドルなどを持っていって、リラックスできるようにはしているのですが、 ホテルのベッドだとなかなかぐっすりというわけにもいかない。 そこで以前から気になっていた[エアー]の寝心地を持ち運べる[エアーポータブル]モバイルマットを試してみることにしようと思って。
そうそう!たくさんの有名アスリートたちがが海外遠征に持参してるアレです!」
パリ出張直前のシトウさんと一緒に、西川のマットレス[エアー]を選びに行くことになりました。

アスリートが夢中になる[エアー]の「魅力」って?

日本橋の西川株式会社にお邪魔したシトウレイさん。
早速、西川の土屋みゆさんに[エアー]の「魅力」について伺いました。

土屋  [エアー]は、明日の活力を求める人のコンディショニングをサポートするため、の寝具シリーズです。 その最大の特徴は、感覚的に寝心地が良いなといったものではなく、 睡眠科学に基づいて開発された商品だということ。 大学との共同研究で、[エアー]は身体へのストレスが少なく、楽に眠れることが判ってます。
シトウさん  ちゃんとエビデンスがあるってことですよね! 私、いつも横向きで”く”の字で寝ちゃうんですけど、良くないですか?
土屋  そんなことないです!  横になった時、変に体に負荷がかかっていなければ問題ないです。 寝姿勢がきれいに保たれていて、体圧が分散されていれば大丈夫なんです。
シトウさん  それを叶えてくれるのが[エアー]ってことですか?
土屋  そうですね。[エアー]のマットレスには適度な硬さと適度な柔らかさが 備わっています。それは長時間寝ていても、体が痛くならない程度の硬さと、 お尻や腰など圧がかかりやすい箇所を分散させてくれる程よいやわらかさ、 その二つを兼ね備えているんです。

土屋  もう一つ[エアー]の大きな特徴はマットレスの表面が点構造になっていること。 これには色々なメリットがあって、 まずは複数の点で体を支えることにより一点あたりの負担が軽くなって体圧の分散につながります。 例えば、腰やお尻など負担がかかりやすい部分の圧を分散してくれるんです。 それともう一つ、表面の凹凸により血行の流れを妨げにくくする効果が期待できるので、 痺れの原因を防いでくれるんです。ずっと同じ姿勢、特に横向きで寝てると 腕が痺れてくることってありませんか? それが点構造だと起こりにくいんです。
シトウさん  [エアーポータブル]モバイルマットもこの方法を採用しているんですか?
土屋  そうですね。 [エアー01]と呼ばれるバージョンの厚みを3.5cmまで薄くしたものが[エアーポータブル]モバイルマットです。 最近では、キャンプを楽しむ時に車に積んで持参されるお客様や、 友人が泊まりに来た時などに使っています、 という方もいらっしゃって、様々な用途で利用してくださっています。


シトウさん  簡単にくるくるっと巻けちゃいますね。 女性でも軽くて持ち運びしやすい!

実際に寝てみたら……
「どうしよう、
ずっと寝ていたい!」

シトウさん  肌あたりがキモチいい〜〜!!
変に体が浮いている箇所がなくて、腰がとてもラク!(驚) 私、反り腰なんで結構敏感に感じるんですけど、 これはもう、ずっと寝ていたい(笑)。 このモバイルマットは上下はあるんですか?  お手入れ方法は? 寿命は? 色々聞いちゃってすいません!
土屋  どのタイプの[エアー]も同じですが、 上下はなく、むしろ適度に上と下を変えていただきたいです。 その理由は、腰の部分がどうしてもへたり気味になるのでそれを防ぐためですね。 お手入れは、風通しの良い場所に立てかけてもらえればOKです。 使い方やお部屋の環境などにもよりますが、エアーSIですと6~7年くらいは同じマットレスを使っていただくことが多いようです。
シトウさん  うーん、激務のパリ撮影が楽しみになってきた!

気になるプライスと
商品バリエーション

シトウさん  自宅で使う場合は、何を選べばいいですか?
土屋  [エアー]のマットレスは4種類あります。 まずは[エアー01]が最初のモデル。 はじめにご説明させていただいた、[エアー]の基本のウレタン構造ですね。 その次に硬さを進化させた[エアー03]です。 [エアー01]と基本構造は同じですが、 ウレタン(マットレス)の上層部は寝心地を良くするためにやわらかく、 下層部は寝姿勢を崩さない程度に硬くしました。 さらにその次に[エアーSI]です。 前の二つとの違いはウレタンの立体構造を複雑化させ、 ウレタン3つごとにスリットを入れました。 これにより、通気性がアップするだけでなく 3つのウレタンが1つのブロック状になってそこだけが独立して凹むんですね。 例えば重たいお尻が凹んだら、他の部分もつられて凹むので 腰が浮いてしまうのですが、 この[エアーSI]だと複雑なボディラインに合わせて、 凹むべきところだけがヘコみやすくなっています。

最後は最上位の[エアーSX]です。
[エアー03]と[エアーSI]の二つの進化をハイブリッドしたような形です。
1つのマットレスに異なる硬さのウレタンが4層に重なっており、すべて違う要素を担っていて、 体にもフィットしやすく、寝姿勢を崩さないウレタンの配合になっています。 4シリーズすべてのタイプにそれぞれBASICとHARDがあって、 希望のタイプを選べるようになっています」
シトウさん  ウレタン自体がどんどん進化してるってことですね。 バリエーションも色々あって自分に合うものが探せそう!

パリで実感!
西川の[AiR]のチカラ、おそるべし!

西川株式会社で[エアー]の魅力に惚れ込み、実際にパリ出張に持参しました。 実際に使ってみた感想は?
「もう[エアー]なしではパリ撮影できない!くらいの快適すぎる睡眠がありました。 例えるなら、電動自転車を初めて買った時と同じような感動! 一度使ったらもう元には戻れない(笑)。
寝るときの”もっとこうだったら良いのにな”って言葉にするには至らないくらい、 小さなフラストレーションのすべてを解決してくれるところが素晴らしくて。
日本のカルチャーのひとつである”おもてなし”というのは“自分自身が気がつかない 小さな”want”を先回りして想像を叶える“、そのホスピタリティのことを指すと 私は解釈しているのですが、この[エアー]にはまさに日本の誇るホスピタリティを感じました!
良質な睡眠が必要な出張とかには、絶対絶対オススメしたい! 人それぞれ体格も身長も違うけど、 その人に即したバランスで身体をベストな状態に整えてくれると思うから!

今回の過酷なパリ撮影、
こんなパワーチャージアイテムも
持って行きました!

まず最初にオススメするのはukaのボディ&フットバーム。
これはもう好きすぎて、パリ撮影の後のファッションウィーク(台北&東京)でも毎日愛用してました!
一日中歩いたパンパンな脚をメンテナンスするにはうってつけのアイテム。 足首から膝のあたりまでスーッとバームを伸ばしてマッサージしてたんですが、 伸びがいいし、スースーして気持ちがいい! むくみを持ち越さない体作りにはマストです。

このオイル、3日に1回使っているのですが、驚くほど肌が調子良くて! 肌は割と丈夫なほうだけど、海外に行くといつも使っているアイテムでも 急に肌荒れしてしまって、あたふたすることもあって。 でも今回はまったくそんなことがなく、 このオイルのおかげかなって!

この匂いにノックアウト状態!っていうくらい大好きな香り。
ホテルでその日撮影した写真整理などのPC仕事も多いので、 案外手も疲れていて。
今回は手のマッサージで、毎日このオイルにお世話になってました。 他にも撮影の間や、ショーを待っているとき、 なんでもない時にふと自分の手がとってもいい香りだって実感できて。 一日中このおかげで癒されるんです!

商品チェックはこちら

シトウレイ

フォトグラファー/ジャーナリスト

日本を代表するストリート・スタイル・フォトグラファー、ジャーナリスト。
毎シーズン、世界各国のコレクション取材を行い、独自の審美眼で綴られる言葉と写真が人気を博している。ファッションにおける感性の高さと分析力で講演や執筆、テレビやラジオ出演、商品プロデュースやコンサルタント等ジャンルを超えて活躍中。

  • PHOTO:DAISUKE UDAGAWA(M3)
  • TEXT:JUNKO MIZOTE

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