メンズスタイリスト望月唯の釣りバカ紀行・Fishing with Mochii

スタイリスト望月唯Presents

Fishing with Mochii

2019 11 11

数多くのミュージシャンや俳優のスタイリングを手がける望月唯氏の連載企画、「Fishing with Mochii」。
ここでは、毎回ゆかりのあるゲストを招き、ともに釣りをし、釣りを語って行きます。男たちの「釣り愛」を存分に堪能してください。

望月唯 望月唯
メンズスタイリスト望月唯の釣りバカ紀行・Fishing with Mochii
スタイリスト望月唯Presents

Fishing with Mochii

2019 11 11

数多くのミュージシャンや俳優のスタイリングを手がける望月唯氏の連載企画、「Fishing with Mochii」。
ここでは、毎回ゆかりのあるゲストを招き、ともに釣りをし、釣りを語って行きます。男たちの「釣り愛」を存分に堪能してください。

望月唯 望月唯

某所、午前4時。ブラックバスを追い求めて、たどり着いたひっそりと佇む野池。鳥の鳴き声と虫の音が静かな夜明けを知らせてくれる。

Mochiiことアングラー(釣り人)望月唯氏。この日は、オカッパリ(陸から)でバスフィッシングをスタート。
「この雰囲気いいよね。気候も含めて、涼しくて湿気帯びた今日の空気感いいね。釣れそうな予感がするよ」(望月氏)

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様々なブランドを扱うアタッシュドプレス「TEENY RANCH」のPR ディレクターを務める久戸瀬崇裕さんがこの日のゲスト。
「バス釣りは、状況に応じて作戦を練って、魚をハントする感覚が魅力。魚との心理戦ともいわれています。ほかの釣りとは少し違っていて、スポーツやゲームの感覚に近い気がします」(久戸瀬氏)

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「久戸瀬くんは、かなりの釣りマニアだよね。ルアーや竿は本当にマニアック。ちなみに今まで釣ったバスで一番大きいサイズでどれくらい?」(望月氏)
「54cmで2キロオーバーのを釣ったことがあります」(久戸瀬氏)
「それ、すごいね!」(望月氏)
「大きい魚って頭が良いんです。成長するごとに生きてく知恵がついてて、その結果、大きなサイズになっているんです。どこで身の安全を確保するか、どこだったら捕食ができるかを考えて行きています。だから、大きいサイズの魚を釣ったときは、かなりの快感ですね」(久戸瀬氏)

釣りの後は、車の後部に連結させて、タープを立ててコーヒーブレイク。強い日差しや雨を塞いでくれる、巨大な屋根の働きをしてくれます。

「バスフィッシングは、ルアーや竿の造形美が愛らしい。各アイテムがいちいちカッコいいから、ギアにどんどんハマっていく感じ。男だったらみんな少年のころからある感覚だよね」(望月氏)
「確かに。洋服もそうですが、楽器とかカメラといったガジェット収集と同じですね。眺めているだけで幸せ(笑)」(久戸瀬氏)



お湯が沸いたら、「GP コーヒーロースター」(新宿区初台)のコーヒーをその場で煎って。深煎りコーヒーのいい香りがあたりに広がる。

「仕事のことを少し忘れることができる。釣りにはそんな魅力があるよね。大人になって、時間やお金に少し余裕ができたら、絶対にやった方がいい趣味だと思う。好きな服を着て、気の知れた仲間との釣りの時間がかけがえのないもの。そんな時間を大切に思えることが大人流儀かな」(望月氏) 「僕もそう思います。今日は2人とも1匹も釣れませんでしたが(笑)。これから反省会ですね(笑)。それもまたバスフィッシングの楽しさのひとつです」(久戸瀬氏)

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望月唯

スタイリスト

1994年STYLIST 独立後、 FIGARO, 流行通信、 Men’non-no, SMART などの FASHION雑誌をメインに、 SMAP, 松雪泰子、小泉今日 子、サザンオールスターズなどのアーティストを担当する。
2002年RICOのデザイナーに就任。 SHOP RICO を恵比寿西に OPENする。
2003年BRUTUS(マガジンハウス)掲載分のFASHION PAGE が日本 雑誌写真記者会賞 優秀賞 受賞
2004年表参道現GYREに期間限定ショップ、KOROMO BY RICO をOPEN! POP UP STOREの先駆けになる。
2005年イタリアのSPROTS BRAND “KAPPA “ のFASHION LINEとしてデ ビューしたROBE de KAPPAのクリエイティブデレクターに就任する。伊勢 丹、ユナイテッドアローズなどと契約を結ぶ。
2008年自身のブランド「HOWL」を立ち上げる
2013年イギリスのSPORTSBRAND ”LONSDALE” の クリエイティブデレクター契約を結ぶ。

  • PHOTO:DAISUKE UDAGAWA(M-3)
  • STYLING:TADASHI MOCHIZUKI
  • GUEST:TAKAHIRO KUDOSE
  • EDIT&TEXT:DAISUKE UDAGAWA(M-3)
  • タープ問い合わせ先:アリガインターナショナル 03-6659-4126

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