【スタイリスト安西こずえ】1着で5アレンジ!ダウンの着回し&着こなしレッスン ロング丈編

スタイリスト・安西こずえさんが指南

1着で5アレンジ!
ダウンの着回し&着こなしレッスン
Vol.1 ロング丈編

2019 11 11

人気スタイリスト、安西こずえさんが発信するキュレーター企画、第一弾は「ダウンジャケット」がテーマ。
防寒性抜群だけど、「きれいめに着こなせない」「着回しが難しい」など、毎年同じような悩みが尽きないダウンジャケット。
安西さんの今季らしいセレクトと着回し術、ぜひ参考にしてみてください。
ロング丈編とショート丈編の2回に渡ってご紹介します。

安西こずえ 安西こずえ
【スタイリスト安西こずえ】1着で5アレンジ!ダウンの着回し&着こなしレッスン ロング丈編
スタイリスト・安西こずえさんが指南

1着で5アレンジ!
ダウンの着回し&着こなしレッスン
Vol.1 ロング丈編

2019 11 11

人気スタイリスト、安西こずえさんが発信するキュレーター企画、第一弾は「ダウンジャケット」がテーマ。
防寒性抜群だけど、「きれいめに着こなせない」「着回しが難しい」など、毎年同じような悩みが尽きないダウンジャケット。
安西さんの今季らしいセレクトと着回し術、ぜひ参考にしてみてください。
ロング丈編とショート丈編の2回に渡ってご紹介します。

安西こずえ 安西こずえ

安西こずえのダウン選びのポイント

  • ❶ベージュのような上品なニュアンスカラー
  • ❷ヒップが隠れるくらいの長すぎない着丈
  • ❸細身より、ボリュームシルエット

ダウンジャケットといえば黒やネイビーが定番ですが、着ると意外とスポーティ感が強いんですよね。 ベージュのようなやわらかな色みを選んだほうが、大人っぽく上品に決まります。
また、ひざ下丈のスーパーロングもありますが、着回しを考えるとパンツにもスカートにもバランスが取りやすい“ヒップが隠れるくらいの着丈”がおすすめ。
ボリューム感のあるシルエットも、今季らしい選びのポイントです。

着回し1
ダウンベストを効かせて
メリハリも防寒も完璧な
ヴィンテージフェミニン

重めなダウンと透け感のある軽やかなワンピース。
あえて素材のメリハリを極端につけることで、グッと今季らしい印象になります。 ヴィンテージライクなペイズリー柄のワンピースは、薄手ですが、ダウンと一緒なら冬に着ても寒々しく見えず、逆に、シーズンMIXな遊び感も出ておしゃれ。
さらにパープルのダウンベストを間に挟んでスタイルに奥行きを出します。防寒性もよりアップ。

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着回し2
ニュアンスの違う白を重ねて
上品で洗練された
大人のカジュアルスタイル

オフホワイト〜ベージュのグラデーションでまとめた大人の女性らしい洗練されたカジュアルスタイル。
ほどよくゆとりのあるミドルゲージのニットに、ハリのあるパンツ、バッグと靴も同系色でまとめます。
素材感や色のトーンが異なるアイテムを組み合わせれば、のっぺり見えず、きちんとメリハリの効いたスタイルに。
ダウンが黒やネイビーだとコントラストが強く、ダウンだけが浮いてしまいがちですが、ベージュならしっくりまとまって上品。

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着回し3
全身メンズライクで
モードな着こなしが新鮮

全身メンズライクなパンツスタイルも、ダウンがベージュならきつい印象に見えず、ほどよく女性らしく決まります。
ボトムはきれいめに。ツヤのあるサテンストライプのパンツがカジュアルになりすぎないポイントです。ここにパンプスやかっちりとしたバッグを合わせるとちょっとコンサバ感が強くなるので、足元はスニーカーで抜いて、バッグは、かっちりとしながらもポイントになる“がま口”をラフにななめがけ。仕上げにメガネでこなれ感をプラス。

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着回し4
きれい色とも好相性。
“ボリューム×ボリューム”で、
今季らしく

ベージュとピンクで、ダウンのカジュアル感を利用した甘くなりすぎない大人のフェミニンコーデ。
シルエット全体をゆるく、ボリューミーに仕上げることが今季らしさの鍵。ただしボトムの素材感が重めだとどっしりと見えてしまうので、たとえばこんなスカートで軽やかに。
ダウンのスタンドカラーを立てれば、よりおしゃれでモードな印象に仕上がります。

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着回し5
ニットワンピースとの定番コーデはレイヤードで差をつけて

シンプルなニットワンピースをIN。
バランスが取りやすい定番スタイルだからこそ、ひと手間をかけてワンランクを目指すのも難しくありません。
キーワードはレイヤード。重ねて、重ねて、“あえて重め”なバランスが今っぽく見せるコツ。厚手のリブレギンスで足元にボリュームをもたせ、ワンショルダービスチェで遊び感をプラス。
コルセットベルトのような太めのベルトでもOKです。ウエストマークすることで、スタイルアップも期待できます。

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安西こずえ

スタイリスト

メンズ&ウィメンズファッション誌をはじめ、数々のメディアでスタイリストとして幅広く活躍するほか、リゾートウェアブランド「micomori」ディレクターも手がける。

  • PHOTO:Motokazu Murayama(SIGNO)
  • STYLING:Cozue Anzai
  • MODEL:Bayne Lisa
  • EDIT:Yuko Takizawa

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